ろう者の生活を描く、コメディドラマ。
コンサートのシーンでは、音のない世界がうまく描けていた
女子高校生が才能を見出されて音大への道をすすむ
いろいろな出来事で大人になっていく
音楽の先生は熱心に育てる
ジョニ・ミッチェル「青春の光と影」が切なくも良いスパイスに
アメリカ手話を知ることができる
コーダとはろう者を親に持つ子供のこと。コーダ(CODA / Children of Deaf Adults)とは、耳が聞こえない、または聞こえにくい親のもとで育つ子どものこと。 両親とも聞こえない場合も、一方が聞こえない場合も当てはまる。 聞こえの程度は「ほとんど聞こえない」から「聞こえにくい」まで幅がある。
内容の割に暗くなく、コメディタッチで描かれているのが、面白い作品だった。

アメリカ手話にも興味が出た

元はエール!、シチュエーションが魚と家畜で違うけど、シーン展開やストーリーはほぼ同じ、
アメリカでリメイクするとアカデミー賞になる。元のエール!も大したものだ。何が違うんだろう。
エンターテイメントで成功するための、ヒントにもなる。